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ビューティー
2026/02/26
浅い呼吸が浮腫みの原因?
こんにちは!Instagram→@salonrise

「浮腫んでいる=水分の摂りすぎ」と思われがちですが、実は多くの方が水不足ではなく【呼吸の浅さ】によって浮腫みやすくなっています。

呼吸は単に酸素を取り込むだけではありません。深く呼吸をすることで横隔膜が上下に動き、内臓やリンパ管、血管に自然な圧がかかります。この動きがポンプの役割となり、体内の水分や老廃物を流すサポートをしています。

しかし現代人は、スマホ姿勢やデスクワーク、ストレスの影響で胸だけの浅い呼吸になりがちです。浅い呼吸になると横隔膜がほとんど動かず、体内の循環が低下します。その結果、余分な水分が回収されにくくなり「浮腫み」として現れてしまうのです。

特に次のような方は要注意です。
・肩や首が常に張っている
・肋骨が硬く広がらない
・お腹が動かない呼吸をしている
・夕方になると脚や顔が重だるい

この状態では水をたくさん飲んでも巡らず、かえって浮腫んだ感覚になることもあります。大切なのは「水を減らすこと」ではなく、「流せる体」を作ることです。

当店のオールハンド痩身リンパでは、背中・肋骨・横隔膜周囲を丁寧にゆるめながら呼吸が深く入る状態へ導きます。施術後に「息が吸いやすい」「体が軽い」と感じる方が多いのは、リンパだけでなく呼吸機能が整うためです。

呼吸が深くなると、血流・リンパ循環・自律神経が整い、結果として浮腫みにくく痩せやすい体へ変化していきます。

浮腫みを感じたら、水分量だけを疑うのではなく、ぜひ一度ご自身の呼吸の深さを意識してみてください。
深い呼吸こそが、巡りの良い身体づくりの第一歩です。
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