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ビューティー
2026/03/01
花粉と浮腫みの意外な関係
こんにちは!Instagram→@salonrise

春になると「なんだか顔がむくむ」「体が重い」「体重は変わらないのに太って見える」と感じる方が増えてきます。実はこの時期の浮腫み、花粉が関係していることをご存じでしょうか?

花粉が体内に入ると、身体は異物から守ろうとして免疫反応を起こします。その影響で体の中では軽い炎症状態が続き、血管が広がりやすくなります。すると水分が外へ滲み出やすくなり、顔の腫れぼったさや脚の重だるさなど、春特有の浮腫みにつながります。

さらに花粉症の時期は鼻づまりが起こりやすく、無意識に呼吸が浅くなります。呼吸が浅くなると首や肩、肋骨周りの筋肉が硬くなり、リンパや血流の流れが低下します。これにより老廃物や余分な水分が排出されにくくなり、「寝ても浮腫みが取れない」という状態が起こりやすくなります。

3月は寒暖差も大きく、自律神経が乱れやすい季節です。代謝が落ちやすく、溜め込みやすい体になりやすいため、「春なのに痩せにくい」と感じる方も少なくありません。実は体重ではなく、巡りの低下によって見た目が変わっているケースがとても多いのです。

浮腫みケアで大切なのは、強く流すことよりも体を緩めて巡りやすい状態をつくること。当サロンではオールハンド施術で筋肉の緊張をゆるめ、リンパと血流を整えながら見た目痩せをサポートしています。特に首・背中・脇周りを整えることで、顔や全身のスッキリ感を感じやすくなります。

花粉シーズンは肌だけでなく体のラインも変わりやすい時期。
春を軽やかに過ごすためにも、浮腫みを溜め込まない体づくりを始めてみませんか?
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