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ビューティー
2026/07/26
- 5年後の肌は、今の紫外線対策で決まる
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こんにちは!
RiseSALON の kurumi です!
Instagram →@salonrise
「日焼け止めを塗っているから大丈夫!」
と思っていませんか?
実は紫外線には**UV-A(A波)とUV-B(B波)**があり、それぞれ肌への影響が異なります。
UV-A(紫外線A波)
UV-Aは、肌の奥(真皮)まで届く紫外線です。
窓ガラスも通り抜けるため、室内や車の中でも浴び続けています。
⇩UV-Aによる影響
・シワ、たるみ
・ハリや弾力の低下
・乾燥
・肌老化(光老化)
紫外線の約95%を占めており、季節を問わず降り注いでいるため、毎日の対策が大切です。
UV-B(紫外線B波)
UV-Bは、肌表面(表皮)に強く作用する紫外線です。
特に春から夏にかけて量が増えます。
⇩UV-Bによる影響
・日焼け
・赤みや炎症
・シミ、そばかす
・肌荒れ
・バリア機能の低下
強い日差しを浴びると、ヒリヒリする日焼けの主な原因になります。
《 紫外線を浴びると起こること 》
紫外線ダメージが蓄積すると、
× シミ・シワ・たるみ
× 乾燥
×肌荒れ
× 毛穴の開き
× バリア機能の低下
など、さまざまな肌トラブルにつながることがあります。
《今日からできる紫外線対策》
✅日焼け止めを毎日塗る
✅2〜3時間ごとに塗り直す
✅帽子や日傘を活用する
✅UVカット機能のある衣類を取り入れる
✅ 室内でも紫外線対策を行う
紫外線を浴びた後のケアも大切です!
紫外線を浴びた肌は、乾燥しやすく敏感な状態です。
そのため、
🌟保湿をしっかり行う🌟 ビタミンCなどを取り入れて肌を整える
🌟十分な睡眠をとる
🌟水分補給を心がける ことが大切です。
肌状態が落ち着いている場合は、乳酸ピーリングで古い角質をケアしたり、光フォトで肌のターンオーバーをサポートしたりすることもおすすめです。
※肌に赤みや炎症がある場合は、無理に施術を行わず、肌が落ち着いてから受けるようにしましょう。
未来のお肌を守るためにも、浴びない対策と浴びた後のケアを習慣にして、美しく健やかな肌を保っていきましょう!
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